月の利益はほぼマイナス…4年半続けた飲食店を手放した経営者が語る、失敗と教訓 - おなじみ丨近くの店から、なじみの店へ。
東京・水天宮前で2021年12月に開業したワインと鍋料理の店「ワインと鍋」を、ソフトウェアエンジニアのすてぃおさんが約4年半経営し2026年に売却した経緯を語るインタビュー記事。グルメサイトの広告より、エンジニアのコミュニティへの発信やSNSでの経営状況の公開が集客につながったこと、季節変動による赤字と資金繰りの苦労、補助金の取り逃しが挙げられている。最大の反省点は水天宮前という立地選びで、立地と業態をセットで検討し、間借り営業などで需要を確かめることの重要性が強調されている。


